【住宅CMサービス千葉】運営者紹介

住宅CMサービス千葉を運営するのは、布施秀記(ふせ ひでき)さん。

 

千葉県出身

中央工学校建築設計科卒業

一級建築士・千葉県既存建物耐震診断士、千葉県被災建築物応急判定士

平成3年住宅の施工「かしの木建設株式会社」に入社 入社後すぐ鉄骨4階建て(自社ビル)の現場監督を杭工事の段階から担当最初は順調に進んだが、入りたての新人に務まるはずもなく、建具の施工時に大失敗をするそれから工事は遅れることに・・・そのあいまを縫い1〜2年目は確認申請図書の業務をこなすその後、木造の現場管理(実施打合せ〜引渡し)までの業務を担当木造が中心であったが、一通りの構造を学び、ここで建築の基礎を学ぶ 設計志望で入社したが、ここにその仕事はなく、やむなく退社
初挑戦で二級建築士に合格

平成9年住宅の設計「(株)カブト」に入社 入社後すぐ上司が退社し、小会社のため設計の責任者は自分となる計画段階の打合せ(主に外注の営業)〜確認申請図書が主な業務 まだ出始めの住建(現 WOOD ONE)の製品で金物工法を経験自身初となる設計、木造3階建て店舗併用住宅が完成WHCADで初めてCADを使用 営業不振のため解雇 

平成12年住宅の設計施工  千葉の不動産メインの建築部門に入社 ここでも、入社後すぐ上司が退社し、子会社のため責任者は自分となる計画段階の打合せ(主に施主)〜引渡しが主な業務始めのうちは社長ともうまく行っていたが、建物に対する姿勢についてゆけず退社 このころから、施工者のあり方に疑問を持ち始める 

平成13年住宅FC「(株)グリーンマインド」に入社 今までとは全く違う業界の仕組みに驚くばかり主にCPM工法、売る力の大切さを痛感企画住宅商品開発、積算等が主な業務 ここの社長がクレバーホームの実質開発者である福士健郎氏福士氏との出会いが後の独立、住宅CMサービス千葉の立ち上げに深く関係してくる 親会社からの融資が途絶えやむなく解散 

平成14年住宅の設計 グリーンマインドの仕組みに興味を持っていた設計事務所に入社 その仕組みを持ち込もうとするが、専門ではないためあえなく失敗計画段階の打合せ(主に施主)〜現場管理が主な業務社長との考えも似ていてうまくいくと思ったが、施主と設計者の関係に疑問を感じ退社  

平成15年独立「秀記設計工房」を創業 一級建築士所得と共に計画ゼロで立ち上げ主にグリーンマインド時代の千葉での加盟店数社で確認申請図書業務を請負施工者、設計士のあり方に疑問を感じていた私は、普通の設計士とはちがう設計に対する管理ではなく、施工に対する管理、監督を外注で受けるという管理監督業務に着目施工者からでなく管理監督の業務に弱いとされている設計士からの仕事も手掛ける  

平成18年独立起業その2「住宅CMサービス千葉」を創業 初めは住宅CMサービスの内容が理解しにくかったが、創設者の若本氏と会い、話を聞いていく中で、若本氏の姿勢、自分が行きたい方向、何よりこの進んだ社会においても、家作りにかなり苦労している方が多いことを感じ住宅CMサービス千葉の立上げを決意  大切にしていること  コミュニケーション、現場 数々の出会いに恵まれ、今日の自分があります。本当に建主の立場となり施工する会社が少しでも多くなるように、お手伝していきたいと思います。