代表者プロフィール

若本修治若本修治(わかもとしゅうじ)
中小企業診断士・インテリアコーディネーター
福岡大学工学部建築学科卒業
 
 

 


▼昭和59年〜平成3年 (株)布谷(店舗設計施工/本社大阪)勤務

東京支店に勤務し、首都圏のショッピングセンターや駅ビルテナント工事などに携わる。
陳列什器の製作など、特注家具の分離発注なども数多く手掛け、営業から積算、発注、現場管理のプロセス全体に経験を積む。

ファンクショナル・アート展昭和62年 海外事業部に異動し、アメリカの大型ショッピングセンターや専門店などを紹介したタブロイド版の情報誌『PRONTO』の発行や、米国の情報、人、ノウハウなどを国内企業にプロデュースする事業に従事。
右の写真は、大阪アメリカ村の専門店ビルのイベントとして、ニューヨークのSOHO地区のアーティストと作品をプロデュースした『ファンクショナル・アート展』の一コマ。

事業開発部と欧州事務所準備室も兼務し、パリに子会社設立、CGアニメーションを作成する新会社も設立して出向。バブル崩壊を機に、Jターンで広島に。


▼平成3年〜平成8年 (株)ミスタービルド広島(住宅リフォームのFC本部)勤務

ミスタービルドカレッジでの研修写真米国からやってきた住宅リフォームのフランチャイズ・ブランドの地域本部(サブ・フランチャイザー)に入社。加盟工務店の指導を行う「スーパーバイザー」として、集客・プランニング・積算・経営指導など、ショップ運営全般のサポートを行う。
菅原文太さんがイメージキャラクター。

 


▼平成9年〜13年 (株)リック工房(住宅営業のコンサルティング会社)勤務


住宅業界最大手『積水ハウス』にて驚異的な営業成績を挙げ、住宅業界専門のコンサルティングを行う丸山景右氏率いるリック工房に中途入社。ネットワーク事業部課長として、主に電力会社の『電化住宅推進』のための工務店ネットワークづくりに携わる。

中部電力以西の電力会社の管内で、425社の工務店ネットワークを構築。
経営戦略セミナーや完成見学会支援、個別のコンサルティング活動などを行う。この時代の経験で、数多くの工法や現場を知り、工務店の力量を推し量ることが出来るように。

 
工務店向けのブランド住宅『雨楽な家』のプロジェクト立ち上げ段階に携わった後、家庭の事情もあり退職。数ヶ月のブランクを経て独立。


▼平成13年〜 ダブルスネットワーク株式会社設立 代表取締役就任


家づくりで泣く人・笑う人法人向けのサービスを志向し、ITを活用した地元中小工務店の支援を試みるも、ITバブル崩壊の時期と重なり事業計画を中断。すでに拡大しつつあった工務店ネットワーク『建築市場』の地域展開に協力し、広島建築市場協議会設立などに奔走する。


住宅業界内部の変革や効率化などに取り組むものの、消費者不在、業者都合の仕組みがなかなか変わらないため、消費者向けのサービスに方向転換。
業者側(設計者・住宅会社・施工者)と消費者側との情報格差を埋め、消費者に家づくりの判断材料や選択肢を提供する『住宅CMサービス』を発案してサービスを開始する。


テレビ取材や地元FM放送へのレギュラー出演などを果たし、殿堂入りしたメルマガも書籍化。住まいづくり専門コンシェルジェとして、全国から相談が舞い込み、各地域の専門家と連携して、不安解消・課題解決に奔走する。